結納をパレスホテル内の和田倉で行うことは、決定したので2007年8月4日(土)に実際に送る結納品を見に行ってきました。
タイムズスクエア | 新宿タカシマヤ
パレスホテル 高島屋
日本橋タカシマヤ
3つの高島屋をはしごしてきました。(どんだけ高島屋好きなんだよ!w)
最初に伺ったのはタイムズスクエア | 新宿タカシマヤでした。
とにかく初めてな事なので、基礎の基礎から店員さんに教えてもらいました。
●結納には、どんな種類があるの?
正式と略式とがある。
結納の手順 結納は、地域によって多種多様であるものの、正式には次のような手順で行われる。
1. 仲人が新郎家へ赴き、結納品を預かる。
2. 仲人が結納品を新婦家へ持参し、手渡す。
3. 新婦家で仲人をもてなす。
4. 新婦家が仲人へ結納品の受書と結納返し(関東では新婦家からの結納品)を預ける。
5. 仲人が新郎家へ結納品の受書と結納返しを持参し、手渡す。
結納 - Wikipedia
略式には、
* 仲人と新郎家がそろって新婦家へ赴き、結納品と結納返しの授受を行い、新婦家が饗応する。
* 新郎家・新婦家・仲人が料亭やホテルなどに一堂に会し、結納品と結納返しの授受を行い、会食する方法などがある。
* 尚、男性が女性の家に婿に入る婿取婚の場合は新郎家、新婦家が反対となる。
結納 - Wikipedia
略式の2番目「* 新郎家・新婦家・仲人が料亭やホテルなどに一堂に会し、結納品と結納返しの授受を行い、会食する方法などがある。」のイメージでいこうと思います。
●結納にはどんな形式があるの?
関東
関東では、新郎・新婦とも同格の結納品を用意し、互いに「取り交わす」ものとされる。結納品は一式ずつ一つの白木台に乗せられる。結納金の半額を結納返しとする。結納品自体は関西よりもシンプルな物である。
結納 - Wikipedia
関西
関西では、結納品は新郎側から新婦側へ「納める」ものとされる。新婦側は、結納金の1割程度にあたる価格の結納品を用意する。結納品は一品ずつ白木の台に乗せられる。新婦側は新郎側へ、結納金の1割程度の額の金品を結納返しとして贈る。結納品は関東よりも豪華な物となる。家族書・親族書などが付されることもある。
結納 - Wikipedia
関東式・関西式がある。
自分の実家は、埼玉。
彼女の実家も、埼玉。
なので、関東式になるのですが、でも、最近の関東式では新郎・新婦とも同格の結納品を用意し、互いに「取り交わす」のではなく、新郎のみが結納品を用意し、新婦側へ納める形式も珍しくないことから、「新郎のみが結納品を用意し、新婦側へ納める形式」にします。
結納金は、半額返しで行こうと思っていましたが、彼女の両親が「結納金は全額返しとし、二人でその全額を結婚資金や新婚旅行に当てなさい」と打診がありました。
いやいや、それは出来ません。と強くお断りしたんだけど、彼女の両親と彼女自身もそれを強く望んでいるので、自分の両親にこの旨を相談。
自分の両親も強く望んでいるのであれば、その打診を受けなさいと。しかし、そのお金は大事にしなさいという助言をもらって、自分も同意した。
ということで、「結納金は全額返しとし、二人でその全額を節約し結婚資金や新婚旅行に当てる」ことになりました。
●結納品の品目数を選ぶ
結納品
結納品として用いられる物も地域によって多種多様である。結納品にはそれぞれめでたい意味づけがなされている(→語呂合わせ)。結納品は水引で豪華に飾られ、一式で数万円から数十万円がかけられる。おおまかに関東と関西でその内容が異なる。結納品の数は5品・7品・9品など奇数とされる。偶数は2で割れることから「別れる」ことに通じるため避けられる。
結納 - Wikipedia
結納の儀式自体は、そんなに堅くするつもりはないけど、結納品くらいはケチらずにいきたいということで9品目にしようと思ったんですが、略式だしそんなに5品目と9品目で華やかさに違いはないので、結納品は5品目します。
●結納品の白木台数を選ぶ
結納品を乗せる台を白木台と呼ぶらしい。
その結納品を乗せる白木台を1台にするか3台にするか?を選ぶ。
1台メリット
持ち運びやすい
3台のメリット
より豪華に見せる
結納品って思ったより大きくて、1台でさえ持って帰るのはすごく大変。
あと、1台と3台との豪華さは、さほど変わらなかったので、結納品の白木台数は、1台にします。
●結納品の目録をどうするか?

結納品の中には、結納品の品名と数量を記載する目録というものがある。
その目録に書かれる日付には、2パターンあるそうで、どちらかを選んでください、とのこと。
・8月19日
・吉日
本当に日付を書くか、吉日と書くか。
店員さんに聞いたら主流なのが、「吉日」だったので、日付は「吉日」にします。
あと、目録の最後に名前を書くところがあるのですが、そこをどのように書くか?
・結婚する同士の名前を書く
・結婚する家族の父親の名前を書く
関西では父親を書くケースが多いみたい。
関東では、その人それぞれらしい。
自分は、正直どちらでも良くて、まー結婚といったら個人ではなく家族だしなーと思ったり。
自分の両親に相談。結婚する同士の名前でいいということなので、
目録の名前は、結婚する同士の名前にします。
あと目録の他に受書とか家族書をつけるケースをあるみたいだけど、特に略式なので、今回はなしにしました。
●結納品の水引をどうするか?
結納品の品目は、5品目で決定しましたが次に決めるのは、水引です。
水引とは祝儀袋に結ばれている金銀や赤白の細い紙の紐のことをいいます。
結納品の中身は、ほぼどれも一緒なので、あとは好みの水引を選べばいいみたいです。

ものすごい豪華な水引とかも見せてもらいました。

趣のある派手過ぎず地味過ぎずな水引がいいなぁと思っていたところ、曙というのがイメージにぴったり。
この画像は、「曙七品目」
ということで、結納品の水引は「曙5品目」に決定しました。

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