« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月31日

情報のアウトプットとインプットの順番について。

shuiro note:の中の人とメッセをしていて、ふと思うことがあったので、ここに書いておきます。

shuhos: 集合知だよねえ ブログってつくづく
自分: 本当にソウ思うよねー
shuhos: うん 今までこんなにつらいって知らなかったもん
shuhos: でも、ブログにつらいつらいって書いてたら みんながいろいろ教えてくれたw
自分: 情報というのは、アウトプットしたところに、インプットされますからね。
shuhos: ああ、いいこという エテキチ君はあれだよね
自分: IN→OUT じゃなくて、 OUT→IN がミソだね。
shuhos: いいこというのに、ブログにはそういうの書いてないよね
自分: w
shuhos: ブログはブログで違う味わいつか。

情報超過時代といわれ、いかに欲しい情報だけを抜き取るか!みたいな昨今。

欲しい情報を手に入れる方法で、一番、シンプルで効率的なのは、
「情報をアウトプットする」
ことだと思っています。

しかも、「アウトプットし続ける」ことが肝心。

情報というのは、面白いもので、必ずアウトプットすると返ってきます。

それを続けることで、次第に、
友達が、「面白い情報を見つけた!○○さんに教えてたい!」というマインドになり
自分に返ってくるというフローが確立されています。

GIVE&TAKE。

TAKE&GIVEでは、ないのです。

GIVE(アウトプット)したから、TAKE(インプット)してもらえる。

これからも、GIVE(アウトプット)していこう!(自戒。)

2006年10月30日

1周年記念をラボエム白金店で。

彼女と付き合い始めて、1周年だったので、ラボエム白金店でディナーをしてきました。

ラボエム白金店は、本当に大好きで徹底したサービスに引かれて、何かの記念日は、いつものこの店でやります。

前回は、誕生日会

お店に到着して、お気に入りの店員さん(ryokoさん)がお出迎えしてくれて、いつもの座席(中2階)へ案内してくれました。

着席して、ドリンクを注文しようと思ったら、ryokoさんがこう言うのです。

須田様から・・・」

「ん?須田さん? ryokoさんも須田さん知ってるの?」

「いえ、須田様から、コレをプレゼントするようにと・・・。」

なんとryokoさんの手には、ワインボトルが!

須田さんは、うちらが今日1周年を迎えてボエムで食事をすることを以前、チラッとしゃべったことを覚えていてくれて、事前にサプライズプレゼントをしてくれたのです!

もう驚きです。

ただでさえ覚えていてくれることがうれしいのに、わざわざ事前にボエムに足を運んで、ワインを注文して、お金を払うわけですよ。

いい友達に恵まれているなーと、つくづく思いました。

本当に、須田さん、ありがとう。

で、須田さんから頂いたワインで乾杯。


↑殻付きアサリのワイン蒸し。ニンニクがきいていて、おいしい。


↑グリルシーフードと野菜のバーニャカウダ。アンチョビ最高。


↑ラ・ボエムミックス。小海老、ベーコンなど具沢山のミックスピザでした。


↑豚肉のチョップ。

お腹もいっぱいになったし、そろそろデザートにしようか?
デザートは、何にする?と話していたら・・・。

注文もしていないのに、デザートが運ばれてきました!

ここで、もう1つのサプライズが!

なんと、お気に入りの店員さんryokoさんから、デザートプレートをプレゼントしてもらいました!

これまた感動です。

もう本当に、いい友達・人に恵まれているなーと思います。感謝感激です。

最高の雰囲気で、最高のサービス、そして、人の優しさ。

とっても楽しい3時間でした。

糸井重里さんに会った。(夢の中で。)

はっ、夢か。

今日見た夢は、かなりはっきり覚えていたから、ここに書いておこう。


糸井重里さんが、けっこう大きな道を歩いている。

なにか考え事をしているようだ。

10mぐらい後ろに、糸井さんをマークしているような二人組みがいる。

その二人組みは、どうも糸井さんを密着取材みたいなテレビ番組の人らしく、
糸井さんをハンディーカメラで撮影している。
情熱大陸かな?

自分は、自転車に乗っていて、一目で、前を歩いているひとは、
糸井さんだと気づく。

気づいた瞬間「あっ、糸井さんだ!」と大きな声を出してしまい、
糸井さんが振り返る。

で、糸井さんのファンなので、握手してもらおうと、近寄る。

糸井さんに、
「最近糸井さんがお会いした○○さんと、自分は知り合いなんですよー」的な
会話を少しした。

そしたら、おもむろに、糸井さんが語るのです。
「僕はね、いっつも出版社の方から、締め切りを守ってくださいと言われるんだ。でも、忙しくて、なかなかうまくいかない。原稿を書くのは、自分ひとりじゃなくて、現場の人間もいて、一生懸命している現場の人に、急いで!なんて言えない。だから、自分は、現場の人間と出版社の板ばさみになってるんだよ。いわば、中間管理職みたいなものさ。わかるだろ?」

「あ、はい・・・。」

「で、これをマネジメントしてくれる人を探しているんだけど、君、やらないか?」

「えっ!私ですか!?」(初対面なのに。w)

「なんか、やって欲しいんだよね。」

「自分で、よければ。」

ここで、目が覚めた。

本当に変な夢だった。

2006年10月27日

第2回GTD徹底研究会 前半 に参加してきました。

GTD徹底研究会に参加してきました。

【GTD徹底研究会に参加する前】
2006年07月04日にあったLife Hackers Conference 2006に参加して、名前だけは知っていたGTDでしたが、やってみよう!と決意した日。

次の週末には、はじめてのGTDを体験。

4回ほどの週次レビューをし、試行錯誤した結果の感想がこれ。
GTD 週次レビューをうまくやる3つの方法

かれこれ4ヶ月ほどGTDを実践しており、ストレスフリーという言葉も、実感でき始めてきた感じ。

GTD徹底研究会に参加して、より精度の高いGTDを習得したかったので、応募しました。


【GTD徹底研究会に参加して】

ITmedia Biz.ID:第2回GTD徹底研究会を開催します


ITmedia Biz.ID:第2回GTD徹底研究会を開催します

参加者21名(男性19人 女性2人)
大阪から来られている方もいらっしゃいました!すばらしい!

タイムスケージュールは、こんな感じ。

19:30 参加者の自己紹介
19:35 GTDとは 説明
19:45 収集スタート
20:15 トリガーリスト配布
21:15 収集終了
21:15 処理の説明
21:20 処理スタート
21:25 処理終了
21:25 質疑応答
21:50 Biz.IDに言いたいこと

20061027_01.gif
↑処理のフローチャート


↑説明風景


↑説明風景


帰りに、Biz.IDのメモ帳をいただきました!ありがとうございます!

【田口さんの発言で気になったところ集】

中途半端にやるなら、GTDは、やらないほうがいい。
やるなら、やる。やらないなら、やらない。

GTDの利点
・頭を空にすることによって、クリエイティブなことが思い浮かぶ
・正しい優先順位で作業ができる

収集の注意点
・最低でも90分かける
・仕事とプライベートを分けない
・箇条書きで書く(階層化NG マインドマップNG グルーピングNG)
・○○したい!というのも書き出す

それは何か?とは?
理想の状態は、何か?ということ。

行動を起こす必要がある?とは?
1週間以内にちょっとでも前進したいか?ということ。

資料フォルダは、無視してよい。

次のアクションが複雑な場合とは?
次にやることが何か考えるのがめんどくさいもの。

連絡待ちリストは使わない。
誰々さんに頼むというリストにしてしまう。

処理後は、ほぼ3大リストに振り分けられる
いつかやる/多分やるリスト 70%
プロジェクトリスト 20%
次にとるべきアクションリスト 10%

リストとは、見る頻度が違うだけ
いつかやる/多分やるリスト 毎週1回
プロジェクトリスト 時間があるとき(やる気があるとき)
次にとるべきアクションリスト 時間があるとき(やる気がないとき)
カレンダーリスト 毎朝1回

【参加者ブログ/記事】
ぷわぷわのあかしろ - 第2回GTD徹底研究会#1
にゃりんこ: 新しい朝。
東京・四谷ではたらく編集者のブログ(ブリッジワークスの取材日記) : ライフハック?(a.w.)
マーケる?: 第2回GTD徹底研究会に参加してきました
hey hey heydays☆ - GTD徹底研究会 (ITmedia Biz.ID)
FIGHT! THE RAWHIDE★ » GTD徹底研究会
Re:スタート [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

Biz.IDの皆様、田口さん、ありがとうございました!&おつかれさまでした。
次回もよろしくお願いします!

2006年10月25日

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 黄金太鼓

2006年10月21日(土)・22日(日)に三軒茶屋で大道芸のフェスティバルがあったので、行ってきました。


世田谷アートタウン 三茶de大道芸


世田谷アートタウン 三茶de大道芸

そんな街が、ちょっと風変わりな「アートタウン」に変貌する2日間、それが、『世田谷アートタウンフェスティバル 三茶de大道芸』です。「三軒茶屋の街を劇場にしよう」と、地元商店街と世田谷文化生活情報センターが一体となって1997年に始まり、今では秋恒例のフェスティバルとして定着しています。

来場者は2日間で16万人だとか。

もう10年もやってるみたい!

で、オープニングは、岩手せんまやの『黄金太鼓』の実演でした。

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 が~まるちょば

が~まるちょば

【コメディパフォーマンス】[日本] 大道芸の名人と舞台の達人がタッグを組んだら、なぜか変人(?)コンビになりました。何が飛び出すかわからない、世界中でひっぱりだこの2人です。

【出演】2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年


++GAMARJOBAT.COM++


++GAMARJOBAT.COM++

一言もしゃべらずに、ジェスチャーだけで笑いを誘う。
お客さんいじりがウマかった。
白と赤のモヒカンが特徴的!

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 ファニーボーンズ

ファニーボーンズ

【コメディ】[日本・イギリス] Funny Bones 怖くて不思議なパペット「TOKYOゾンビーズ」に、会場は驚きと笑いのカオスに包まれる!?世界を旅する芸人けーぼーとクリスが送る、前代未聞のパフォーマンス。

【出演】2005年 2004年 2002年


:: Funny Bones ::


:: Funny Bones ::

ダイスキな大道芸人の1組。
パフォーマンス中に帽子が池に落ちるというアクシデントがあり、いっぱいいっぱいでテンパってました。w
東京ゾンビーズのパフォーマンスは、最高によかった。

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 ブーリィウーリィカンパニー

ブーリィウーリィカンパニー

【ジャグリング・クラウン】[日本]

珍しい男女ペアの大道芸人。
女性のスカしたトークが面白い。
ボールのジャグリングの技術は、結構スゴい。

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 中国雑伎芸術団

中国雑伎芸術団

【コントーション・雑伎】 [中国]  高度な技術で人気の高い中国雑伎団。極限まで磨き上げられた技の数々は圧倒されるものばかり。三茶では最高のメンバーによる、最高の技を披露します。

【出演】2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年

もう言葉は、いらないと思う。ただただスゴイの一言。
プロ中のプロといった感じ。
ちなみに、イスの上でバランスとっている人は、燃焼系、燃焼系、アミノ式~♪ で一本の棒を逆立ちしながら上る有名なCMに出演していた人。

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 シルク・バロック

シルク・バロック

【ミニサーカス】[フランス] Cirque Baroque お馴染みタゲさんと彼の率いるフランス・ヌーボーシルクの旗頭シルクバロックのメンバーのミニサーカス。

【出演】2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年

2本の布を使ったパフォーマンス。
お茶目なオジさんのお腹がすごかった。

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 アクロスティッシュ

アクロスティッシュ

Les Acrostiches[フランス] 【コメディ・アクロバット】 

この肉体表現を見よ! フランスからやってきたユーモアたっぷりのアクロバット・トリオです。

ちょっと風が強くて、ジャグリングで失敗。。。
でも、アクロバティックな動きは、スゴイ。
逆立ちモーツアルトは、最高。

三茶DE大道芸に行ってきたよ。 チクリーノ

チクリーノ

関西No1アーティスト。オリジナリティにあふれた意表をつく展開に大爆笑。感動のフィナーレが待っています。

正当なパントマフォーマー。
お客さんを取り巻いて、展開していくのが面白い。

2006年10月21日

新しい携帯のボディカラーを考えてみたよ。

携帯の新機種が続々と発表されていますが、なんで、パンフレットに載っている携帯のボディカラーの名前は、あんなに変なんですか?

正直、どんな色なのか想像つきません。

まずは、現状、どんな色があるのか調べてみました。

○ホワイト
マイカホワイト
グロッシーホワイト
レガートホワイト
イノセントホワイト
ルミナスホワイト
メローホワイト
アルビナホワイト

○ブラック
ヒート・ブラック
オニキスブラック
アダージョブラック
ラストラスブラック
コメットブラック

○ピンク
スパーク・ピンク
カルミアピンク
カプリスピンク
フレグラントピンク
テンダーピンク

○シルバー
クロースシルバー
プレーンシルバー
スティルネスシルバー
プレアデスシルバー

○レッド
レッドスクエア
マーズレッド
レッドポスト
ベネツィアンレッド

○オレンジ
クォーツオレンジ
リミックスオレンジ

○グリーン
ノーティーグリーン
カプリグリーン

○ネイビー
ダークネイビー
ネイビーインク

○ブルー
センシアルブルー
ネプチューンブルー

○その他
ライトボルドー
ミスティックバイオレット


・・・。意味不明。

なぜ、こうも「横文字 + 色」という名前ばかりなのでしょう。
不思議です。

パンフレットからでも、頭にすぐ浮かぶような色の名前じゃないといけないと思うんです。

なぜ、色を想像できないのか?

自分が思うに、横文字だからだと思うんです。(たぶん、違うw)

日本人なら日本人らしく、日本語で勝負です!

ちょっと、自分で新しい携帯のボディカラー名を考えてみました。

しゃかりきレッド (ほぼ原色に近いレッド)
まったりブルー (グレーに近いブルー)
ふんわかホワイト (クリーム系に近いホワイト)
ちょいわるブラック (光沢感があるブラック)

やっぱり、日本語でもダメでした。orz

人生いろいろ/鳳仙花
人生いろいろ/鳳仙花
posted with amazlet on 06.10.20
中山大三郎 吉岡治 竜崎孝路 斉藤恒夫 島倉千代子
コロムビアミュージックエンタテインメント (2003/11/19)
売り上げランキング: 90,387

2006年10月20日

百式トートバックを使っている人をはじめて見た!


1001010.jp Project - 理想のトートバックを求めて・・・


1001010.jp Project - 理想のトートバックを求めて・・・

この百式トートバッグは、本当に使い勝手がいいです。

会社でもプライベートでも、使ってるぐらい。

百式トートバッグの良さ
・内部にポケットが多い
・ブラック基調でオサレ、デザインもいい。
・無意味なスイッチの説明で、会話が始まる

まー、あげればキリがないのですが、昨日はじめて自分以外で百式トートバックを使っている人を見ました。

あまり数が出てないはずだから、すごい偶然だ!

気になったので百式トートバッグの出荷数を調べてみた。

■ お申し込み数が確定しました

以前ご質問のあった実際、いくらぐらい申し込みがあったかですが、特に秘密にする理由もないので公開しておきます。ブログでバッグをつくる、というケースも珍しいと思いますので一つの事例としてご参考までに。

下のグラフは実際申し込みのあった数になります。個人的にかなりびっくり(というのも変なのですが、ほんとに)で、合計で424個となります。なお、これは申し込み数であって、これから若干のキャンセル分をひいたものが実数となります。

1001010.jp Project - 進捗&お申込み数などなどついて

424個!思っていたより、少なかった!

その人は、会社の人と一緒で、会社の人から、「そのバックいいねー」と言われていて、「このバッグはですね~、百式というサイトをやってる田口さんという人が・・・うんたらかんたら」と、バッグの説明をするのかと思いきや、田口さんのすごさを説明をしました。w

しかも、田口さんをベタ褒め。

「そうそう、田口さんって、本当にスゴイよね~」と心の中で、うなづきましたとさ。

2006年10月18日

こんな砂時計が欲しい!

どう実現するかは、、置いておいて。

・砂の量を調節して、3分とか5分とかの調整ができる。(時間をカスタマイズ)
・途中で止めることができる(一時停止機能)
・途中でもリセットができる。(瞬時に強制的に片方に砂が移動)
・だんだん砂の量が減ってくると、砂の色が赤になる(残り時間わずかを赤色で警告)

どうして、こんなことを思ったかというと、
GTDを実践していたら、こういうのが欲しくなったから。

「これは、2分以内できる?」という判断があるんですが、
そのときに、「2分でできる!」と思って、取り掛かったものの、
案外時間がかかってしまっているという事実に気がついた。

2分という時間を意識するために、2分の砂時計でも買って、実践してみようかなーと思ったけど、売ってないのね。

2分っていうちょうどいい砂時計なんて、そりゃ、売ってないか。

2006年10月17日

イツモ。イツマデモ。は、名曲。


須田英之の独り言。: イツモ。イツマデモ。


須田英之の独り言。: イツモ。イツマデモ。

須田さんのブログで発見した、この曲。

超最高です。

iPodでヘビーローテーション中!

記事から動画も見れるから、ぜひ!

イツモ。イツマデモ。
堤晋一
VIVATUNES (2006/07/20)

2006年10月16日

須田さんに会って、人生観が変わる。

人生には、いくつかの転機があるかと思います。

先日の飲み会は、その1つにあげていい内容だった。

それは、須田さんとの飲み会。

須田さんとの出会いは、2005年1月。田口さんがやっているAcademed!A音楽会議だった。

須田さんは、講師で「ネットワークと音楽の新しいカタチを発想する」というテーマでプレゼンをしてくださって、そのあとの飲み会で一緒になり、意気投合。気がつけば、終電がなくなっている時間で、仕方ないので周りにいた学生スタッフと一緒に、オールでカラオケ。でも、お互い次の日は仕事という初対面でありながら、衝撃な1日でした。

その後、GREEやmixiでつながり、須田さんのブログをみるようになった。


須田英之の独り言。


須田英之の独り言。

そのあと、2006年2月にAcademed!A | 写真会議でチラッとお会いし、簡単な挨拶だけで終わった。

須田さんと会ったのは、この2回だけ。

2回しか会ったことないけど、しゃべっていくうちに「この人は、すごい!」と1つ年下なのにリスペクトしまくりで、生き様だったり、価値観だったり、夢に対する想いだったり、とにかく「熱い」のだ。

できることなら、須田さんと一緒の時間を共有して、少しでも須田さんから何かを得たい!と思えるほど。

しかし、写真会議以降、メッセでは繋がってはいたんだけど、何もコンタクトがないまま半年が過ぎ・・・。

で、先日の休日、ばったりと須田さんに遭遇!

お互いに「あっ!」と指をさし、偶然の再会に感動。

で、今何してるの?から始まり、今度飲もうよ!という自然な会話から、後日飲み会が開催されることに。

で、開催された飲み会の内容が、すでに須田さんがエントリーしてた。


須田英之の独り言。: いつのまにか大人になったぁ。


須田英之の独り言。: いつのまにか大人になったぁ。

ひさしぶりの須田さんは、やっぱり須田さんだった。
あのパワーは、スゴイの一言。

本当にキラキラしてた。

3時間ほどの飲み会だったけど、須田さんのマシンガントークを全身で受け止め、全身で須田さんパワーを浴びさせてもらいました。

この人に会うといい刺激をもらえるっていう人っているじゃないですか。

須田さんは、まさしく、その人。

話す内容すべてに対して、熱く、まっすぐで、イキイキしてて

自分が悩んでいた数々なコトも、悩む必要のないほどのパワーをもらい、自分のキャパの中でアップアップして、やべーやべーと思っていたけど、須田さんとしゃべっていると、キャパが広がり全然やばくないじゃんと思える。

人生の目的とか目標がはっきりしてて、なんてオレはダメなヤツなんだ!と思う一方で、でも、それに気づいただけでもすばらしい、そこからいかに目標に向かって行動するかが大事と言ってくれる。

簡単な言葉では表すことができない人。

影響を受けるとは、こういう出会いのことなのかな。

自分は、本当に須田さんに会えてよかった。

須田さん、ありがとう。

2006年10月12日

RSS 2.0 / Atom フィードに改行を反映してみたよ。


カイ氏伝: RSS 2.0 / Atom フィードに改行を反映


カイ氏伝: RSS 2.0 / Atom フィードに改行を反映

基本的にすべてのエントリーをフィードで全文配信していた当ブログですが、せっかくの全文配信も改行されていなくて読みにくいという問題に直面しておりました。

この問題は、自分もずっと思っていたんですが、手を付けていない状態でした。

カイさんの記事によると、convert_breaks="0"をconvert_breaks="1"にするだけということなので、
早速、自分のRSS 2.0 / Atom を変更してみました。

で、この記事でちゃんと反映されているか、テストというわけです。

ちゃんと、改行されているかなー。

2006年10月11日

面白いブログを教えてください。といわれたので。

shuiro note:のshuhoさんから、メッセで「面白いブログを教えてください」と言われたので、なんかあるかなーと、フレッシュリーダーに登録されているサイトをぼんやり眺めてみました。

自分のRSSリーダーのフォルダ構造は、
「1軍」・・・すんごく忙しくても見たい群
「2軍」・・・忙しいときは見ない群
「FeedBack」・・・定点観測や友達のブックマーク等
「Home」・・会社では見れない群(想像におまかせ)
となっています。

キモは、カテゴリ分けされていないところです。

で、月に1回に、入れ替え戦があります。Jリーグみたいに。w
(1軍→2軍 降格。 2軍→1軍 昇格)

1軍の登録数の上限は、決まってませんが
本当に忙しいときでも、どうしてもどうしても気になってしまうブログというのが
1軍に名を連ねます。

なので、自分の中では、1軍というのは
毎月の入れ替え戦に勝ち残る最強ブログなのです。

という、自分ルールを説明した上で、
「1軍」フォルダにあるブログは、コレ!

20061011_01.GIF

まー、無難にメジャーどころが残っています。

その中で、あまり聞いたことがないであろう面白いブログというのがこれです。

お掃除大好き化計画


お掃除大好き化計画

シゴタノ!の大橋さんから教えてもらいました。

毎日同じ掃除をするほど、ストレスがたまる作業はありません。

できるものなら、ストレスなく楽しく掃除をしたいですよね。

そこで役立ちそうなのがお掃除大好き化計画です。

このブログは、いかに楽しくストレスフリーに掃除ができるかを模索しています。
そして、単なる伊東家の食卓みたいなTipsだけではなく、掃除という分野に特化したライフハック集ともいえる充実さです。

ルーチンワークが多い主婦の仕事において、ストレスフリーの仕組みづくりは、大切だし、主婦でない自分でも、この生活していくうえで、ぜひとも押さえたいところ。

掃除に特化してますが、なんだか妙に説得力のある人生観をお持ちで
人生の先輩であろう中の人に、今も興味津々です。